輪郭漢字カードアプリ β版

輪郭漢字は、輪郭の絵を見て言うだけで、
漢字が読める(漢字だけの面で言える)ようになります。
アプリですから、そこに教師がいません。自学できるために、
最初は音声の補助がいります。

<学習1>
  クリックするたびに、今表示されているカードの読みが音声で流れ、次に控
  えている輪郭漢字が表示される。
  例えば、輪郭の山のカードをクリックすると、「やま」と流れ、次に控えて
  いる輪郭カードが表示される。
  なお、この場合のクリックは、カードの右側(外周を示す黒線の右側の外)
  のエリアを指す。

上記のことで、輪郭の絵が何を指しているか、学習者は理解する。

<学習2>
  クリックすると、次に控えている輪郭カードが表示されるだけのもの。音声
  は流れない。
  実際どうやって使うかと言うと、輪郭の山カードが表示されているときに、
  自分で「やま」と言い(と答え)、
  クリックすると、次の輪郭カードが表示される。
  なお、この場合のクリックは、学習1と同様にカードの右側。

※この学習を3回くらい繰り返すと、不思議なことに、漢字が読めるようになっ
ています。以下、学習3に進みます。

<学習3>
  漢字だけの面で、学習2のように進める。読めるかどうかを自分でテストす
  るわけである。

  ここが大事なところですが、読めない場合があります。
  そういうときに、カードの上側(外周を示す黒線の上のエリア)をクリック
  すると、輪郭面が現れます。(現れて、また元の漢字面に戻ります。つまり、
  一瞬ヒントが出るわけです)
  それで何と読むか思い出し、テストを進めていきます。
 (つまり、漢字を見て自分で言っていく。分かった場合は右側をクリックして
  次のカードへ。分からなかったら、上側をクリックしてヒントを一瞬表示。
  なるほど思い出した!というわけで、また右側をクリックして先に進む。)